みちのりトラベル東北

〜大人だって思いっきり遊びたい〜 みちのりアドベンチャー倶楽部

ニュース

2022年4月から「みちのりアドベンチャートレイル」が新しくスタートしました。
東北復興の道「みちのく潮風トレイル」を歩きながら、ツアーでしか味わえない特別体験やオリジナルランチが付き、新しい沿岸の魅力を体感できます。
「みちのく潮風トレイルハイキングパスポート」を利用してスタンプを集めながら、地元の方々との交流を楽しみ、1年かけて沿岸12市町村を踏破する挑戦に、ぜひご一緒いたしましょう。

最新情報

アドベンチャートレイル
歩行レベル

  • ハイク 入門

    ハイク 入門

    初めて「野山」を歩く方向き。標高差100m未満のほぼ平坦な道歩き。
    4時間以内。

  • ハイク 初級

    ハイク 初級

    本格ハイクへのステップアップに!標高差100m以上のややアップダウンのある道歩き。
    2〜5時間程度。

  • ハイク 中級

    ハイク 中級

    軽い登山も含む本格的なハイキング。標高差100m以上、300m未満のアップダウンのある道歩き。
    5時間以上。

  • 登山 入門

    登山 入門

    登山は初めてという方、しばらく登山をお休みしていた方に最適のコースです。標高差500m未満。
    4時間以内。

ラインナップ

アーカイブ動画

コンセプト

「みちのりアドベンチャー倶楽部」が目指す
『 アドベンチャートラベル 』 とは…

アフターコロナの旅行スタイルとしても注目の
アドベンチャートラベル

アドベンチャートラベル(以下AT)とは、「自然とのふれあい」「文化交流」「フィジカルなアクティビティ」のうちふたつ以上の要素を持つ旅行です(*)。その土地ならではのユニークな体験、自己変革、健康、挑戦、文化や自然に対してローインパクトといった体験価値を提唱し、サステイナビリティや旅行を通じた地域貢献を重要視する層からも支持されています。
人と自然と文化を大切に、地域の日常との関わりを重視するATは、北米・欧州・豪州を中心に拡大し、世界に広まりつつあります。そして、自然の中での非接触型アクティビティや体験価値を高めながらローインパクトを実現するために少人数であることも多いことから、アフターコロナにおける旅行スタイルとしても注目を集めているのです。

*:AT業界最大の団体であるAdventure Travel Trade Association (ATTA)による定義。
日本政府観光局(JNTO)WEBサイトより抜粋
https://action.jnto.go.jp/report/2785

「みちのりアドベンチャー倶楽部」では、
5つの体験価値を追求して旅を設計します

アドベンチャートラベル(AT)の3要素と
5つの体験価値

世界100ヵ国、1400機関以上の会員(メディア、ツアーオペレーター、アウトドアメーカー、政府観光局、観光協会、DMO等)を持つAT業界最大の団体であるAdventure Travel Trade Association (ATTA)は、アドベンチャートラベルとも呼ばれるATについて、「自然」「異文化体験」「アクティビティ」のうちふたつ以上の要素を持つ旅行と位置づけています。さらに上記3要素に加え、ATTAはATにおける5つの体験価値として「今までにないユニークな体験」「自己変革」「健康であること」「挑戦」「ローインパクト」を掲げています。ATTAの調査 (2017)では、アドベンチャートラベラーは特に『自分自身が変化する自己変革を旅行に期待していること』もわかっています。

ATTAが提唱するATにおける5つの体験価値
ATTAが提唱するATにおける5つの体験価値(JTB総合研究所提供)
日本政府観光局(JNTO)WEBサイトより抜粋、一部改変
https://action.jnto.go.jp/report/2788